異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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日本では99.9%放送されないであろう。中国時代ドラマ「大当家」あらすじ(2)

中国時代ドラマ 中国語

大当家6話
日本人が若干出てくるものの、
6話まででは反日的要素は今のところ弱いです。
程月亮と桂花香は刘传一の银楼で働くことになります。
月亮は正直で嘘がが無い人でこれが
以外にも受けて银楼の売り上げに貢献します。

銀楼に買い物に来たある客夫婦と月亮の会話
夫婦(老公と太太)とします。

月亮:欢迎光临 欢迎光临
月亮:请随便看一看
老公:你看看你喜欢哪一个
太太:伙计
太太:你吧这个金镯子给我看一下
月亮:是这个吗
月亮:给

月亮:いらっしゃいませようこそ
月亮:適当に見てください。
老公:貴方どれが好き?
太太:店員さん
太太:貴方この金のバンクルを私に見せて
月亮:これですか
月亮:はいどうぞ


huǒji【伙计】店の小僧

老公:快戴上看看
月亮:请问您自己戴还是送人哪
太太:我自己戴呀
月亮:自己戴呀
月亮:自己戴您就不要看这个了
月亮:您的手长得又肥有胖的
月亮:不适合戴这个镯子
月亮:我们老板说了
月亮:如果比较肥胖的呢
月亮:可以戴这种柳条形的手镯
月亮:这样戴上去就不会
月亮:显得您的手很肥了
月亮:您可以试一试
老公:这能戴上吗
太太:我的手真的有那么肥吗
太太:我的手有那么肥吗
月亮:不是特别肥肥 就就就
月亮:就是有点肉肉的

老公:早く着けて見せて
月亮:すみませんあなたは自分で着けますかそれとも贈り物ですか
太太:私が着けます
月亮:自分で着けますか
月亮:自分で着けるならこれはダメです。
月亮:貴方の手は肥えていて太ってます。
月亮:このバンクルは似合いません
月亮:私たちの社長は言いました。
月亮:もし比較的太っている場合「柳条形」のバンクルがつけれます。
月亮:これを着けると
月亮:手の肥えが目立たなくなります。
月亮:貴方試してみてください。
老公:着けれる?
太太:私の手は本当にそんなに肥えていますか?
太太:私の手はそんなに肥えていますか?
月亮:特別肥えているわけではありませんが。。。。
月亮:。。少し肉付きがいいです

太太:那这个多少钱
月亮:太太 这个是二百八十块
太太:那么贵啊
月亮:不贵太太 这镯子有一两重
月亮:我们现在进价是一两一百一十快
月亮:再加上手工费
月亮:还有我们这儿这么多伙计的工资
月亮:还有铺子的租金
月亮:算起来我们只赚您一百七十二块
月亮:再说了您也会讲价的嘛
月亮:我在给您打一个九折
月亮:其实算下来我们只赚了
月亮:您一百四十块太太
太太:你呀 是我见过最诚实的售货员
太太:好吧那我买一个

太太:じゃあこれいくら?
月亮:奥さん これは280元です。
太太:そんなに高いの
月亮:高くないですよ奥さん このバンクルは50gの重さです。
月亮:私たちの売値は50g110元
月亮:さらに加工費
月亮:さらに私たちの店員の給料
月亮:さらにこの店の家賃
月亮:計算すると私たちは貴方から172元を儲けます。
月亮:さらに言うと貴方は価格交渉ができます。
月亮:私は貴方に1割引きすることができます。
月亮:実際に計算すると私たちが儲けるのは
月亮:あなたから140元儲けます。奥さん
太太:あなた、私が見た中で最も誠実な販売員です。
太太:わかりましたこれ一つ買います


※この当時の通貨は今の元ではない。
※一両は約50グラムに当たるが、この時代の計算方法は違うかもしれない。



さらに、桂花香は月亮に一人で家に帰らせたり、
いろいろな体験をさせようとします。
ある時、月亮はカジノ(赌场)に行きたいといいます。
刘传一は絶対にカジノに行かないという
唐澜との約束を破ることになります。
それに対して唐澜は怒ります。
二人は気まずいままでしたが、
数日して日本軍の飛行機が爆弾を落とします。

その爆弾が刘传一の银楼を直撃します。
設定上は南京に落とすはずの爆弾が一発だけここにピンポイントで落ちたそうです。。
传一は爆発により建物の下敷きになってしまいます。



7話
なんとか传一は助かりましたが、
銀楼は破壊されてしまいました。
唐澜は立て直すための資金繰りのため
再び程逸飛にお金を借ります。
しかしながら、传一と銀楼の社員はそれをよしとせず、
(唐澜の苦労を考えて)
結局銀楼は立て直さないことにします。
そして地下組織(反日)にお金を寄付するといいます。
それを聞いた程逸飛は自分も寄付するといいます。


ある日程一家が食事中、
次女の細雨(四妹)が居ないことに逸飞は
吕凤萍(逸飞の2人目の奥さん)やほかの兄弟を責めます。
程逸翔は兄逸飞に父の死因を調べるために
墓を掘り起こすことを希望し続けます。
家族は全員反対しますが、
余りにもしつこいので逸飞は「开棺验尸」に同意します


墓を開く前日、
雨の中細雨(四妹)を探しに逸飞は出かけ、
ようやく見つけます。いろいろもめごとがったようですが
ようやく細雨を連れ戻します。


そして墓を開く日が来ました。



8話
月亮は言いますおじいさん(逸飞、程逸翔の父親)の
遺骨の色は黒色だと