異邦人になってみた~上海の人 

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異邦人になってみた~上海の人 

上海在住です。中国時代劇をよく見ています、中国旅行の事、weiboやQQの設定、一眼レフカメラの写真掲載、上海での日々の生活情報を書いています

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Linux(arm)で時間を合わせる方法

Linux

組み込みソフト開発ですでにある程度作られていた環境を渡され、
時間を直してくれって言われて。。。タイムゾーンの設定ではまりました。

Linuxは何Linuxだって聞いたんですが、armだといわれました。
とりあえず、
ハードウェアにフラッシュすることもあんまり慣れてないですが、
何をやっても時間が必ずUTCGMT)で帰ってくるのでいろいろ調べました。
/etc/localtimeの設定 Asia/Shanghaiの設定にする。
/etc/adjtimeの設定  UTCからLOCALに変更
などありますが、どうもこのLinuxはこれらは読まれていないっぽい。
そもそもファイルに書き込みができない。
さらにLinuxのコマンドぜんぜん使えない。
さらにいろいろ調べて
/etc/default/rcSのUTS=yesをNoにしてみたが
これやっても結果は変わらず。



仕方ないので、
export TZ=CST-8
を入れてdateコマンドを確認すると

Tue Dec 24 17:07:12 CST 2013

とCSTで出力されるが
TZ=CST-8
が無い状態だと

Tue Dec 24 09:08:17 UTC 2013

UTCの値が出力される
この値はdate --uの表示値と同じとである

さらにTZ=CST-8を設定しない状態だと
hwclock --show --localtime
hwclock --show --utc
この値もUTCと同じになる。
やっぱり設定ファイルを見てないと思われる。


結局export TZ=CST-8を入れるしかないのか。。
ただしこれだとシステム時間がGMT+8になってしまう。
時間を合わせるとき